104問 (0.00 秒)

問題文 エフェクト 解答
1年の月日が過ぎることを「○○を易える」という? 裘葛 きゅうかん
「すわったまま」という意味の言葉です 坐ら いながら
「たいして」などという意味がある副詞です 然程 さほど
「世界の始まり」を意味する四字熟語です 天地開闢 てんちかいびゃく
「以前から」という意味の言葉 予て かねて
「嫌われ者」の喩えとしても用いられる節足動物です 壁蝨 ダニ
「驟雨」とも言います 俄雨 にわかあめ
「~という意味」や「~のこと」を意味します いい
いい加減でとりとめのない考えのこと 謬悠之説 びゅうゆうのせつ
お酒を飲んで仲直りすること 杯酒解怨 はいしゅかいえん
きっかけや手がかりのこと いとぐち
ささいな非などを取り立ててあれこれと言い立てること 論う あげつらう
ちらっと見ること 一瞥 いちべつ
つまらぬ者たちが集まって噂や悪口を言い立てること 邑犬群吠 ゆうけんぐんばい
とても人気があること、または美少年のこと 擲果満車 てきかまんしゃ
とても聡明で優れた才能があること 有智髙才 うちこうさい
まとわりつくこと 纏着 てんちゃく
わびしい住居のことです 柴扉 さいひ
一生を終わるまでの期間のこと 畢生 ひっせい
一箇所に群れ集まること 屯する たむろする
下手な字のたとえに使われます 蚯蚓 みみず
下手な文章を書くことを「○○を呵す」という? 禿筆 とくひつ
些細なことに恐れること 風声鶴唳 ふうせいかくれい
人の弱味につけこんでさらに害を与えること 落穽下石 らくせいかせき
人の運不運は天が決めるということ 運否天賦 うんぷてんぷ
人生が短く、はかなく過ぎ去ってしまうことをたとえた四字熟語 白駒過隙 はっくかげき
人間などが一つの地域に集まっていることをさします 稠密 ちゅうみつ
他人に気に入られるたあめにこびへつらうことです 阿諛追従 あゆついしょう
仲間に加わることや味方することを意味する言葉です 与する くみする
位の高い人物に会うこと 見える まみえる
何者かの犠牲になることを「○○に掛かる」という? 爪牙 そうが
便所のことです 雪隠 せっちん
光り輝いて明るい様子を表現する言葉です 赫灼 かくしゃく
内容の善し悪しに関係なく他人の言うままに従うこと 唯々諾々 いいだくだく
刃物を使って自分の生命を絶つことをこう言います 自刃 じじん
利口だが応用が効かずに役に立たないこと 山雀利根 やまがらりこん
古い家屋やお寺に見られる、風雨や光などを遮る建具のこと 蔀戸 しとみど
古くから民間に伝わっていることわざのこと 古諺 こげん
堤防などが崩れること 決潰 けっかい
外見の美しさと内面の質が程良く調和していること 文質彬彬 ぶんしつひんぴん
大勢の中から一人を選び出すときに、かけるものです ふるい
天子のそばに仕えること 天威咫尺 てんいしせき
女性がまゆを逆立てて、起こる様子を言った四字熟語 柳眉倒竪 りゅうびとうじゅ
妻の兄弟姉妹の男の子供や嫁いだ姉妹の男の子供のこと 外甥 がいせい
室内で衣類などを掛けておく木でできた道具のこと 衣桁 いこう
庭園や公園に設置される休憩用の簡素な建物のこと 四阿 あずまや
弓を射る際に、矢筈を弓の弦にかけること 番う つがう
影響を受けたり感化されて同様の状態になること 肖る あやかる
心がおおらかで小さなことにこだわらないこと 磊磊落落 らいらいらくらく
思うようにならずにいらいらと落ち着かないこと 焦れる じれる
恥ずべき立場を意気地無く受け入れること 阿容阿容 おめおめ
悲しみ哀れむことを意味する言葉です 哀憐 あいれん
戦争に使用する馬のこと 戎馬 じゅうば
手紙の冒頭で相手の健康や幸福を祝って使う言葉です 清穆 せいぼく
才能のすぐれた男子のこと 俊彦 しゅんげん
書物の数がとても多いこと 載籍浩瀚 さいせきこうかん
東南の方角のこと 巽位 そんい
極楽浄土に往生することを心から願うこと 欣求浄土 ごんぐじょうど
次々と災害に見舞われとても不幸なこと 年災月殃 ねんさいげつおう
正しい意味は「男が女のように色っぽい様子をすること」 若気る にやける
武士や戦いを意味する言葉 弓箭 きゅうせん
死者を墓穴などに納め葬ることです 斂葬 れんそう
民間の細々とした事実を記録したものを、正史に対して何という? 稗史 はいし
気性が強くて、信念を曲げないさまを言った言葉です 侃侃 かんかん
気持ちを引き締めて物事に取り掛かること 緊褌一番 きんこんいちばん
気晴らしに見物や遊びにでかけること 物見遊山 ものみゆさん
水田・沼・池などに糸状体で生育する緑藻のこと 水綿 あおみどろ
江戸時代に魚市場や水産業者をこう呼びました 五十集 いさば
決断力があり意志が強いこと 果毅 かき
決死の覚悟で出陣することを意味する四字熟語です 破釜沈船 はふちんせん
海から聞こえてくる波の音のこと 濤声 とうせい
海から聞こえる波の音のこと 濤声 とうせい
激しい川の流れの音です 灘響 だんきょう
物事が連なりわたること 綿亙 めんこう
物事の本質を見抜いたり真偽を見分ける洞察力のこと 慧眼 けいがん
理想の人格が完成された速やかに悟りに至る境地 円頓止観 えんどんしかん
盛んになることと衰えること 盈虚 えいきょ
相手を問い詰めて責めること 詰る なじる
短歌のことをこう呼びます 三十一文字 みそひともじ
穏やかで立派なさまを形容した言葉です 穆穆 ぼくぼく
粗末な食事で清貧の生活を送ること 箪食瓢飲 たんしひょういん
細かいところまではっきりしていること 詳らか つまびらか
細かくて詳しいこと 具に つぶさに
縁起の悪い方角です うしとら
罪のつぐないをすること、または何かを買い求めること 贖う あがなう
美味しいごちそうのこと 美酒佳肴 びしゅかこう
老齢になってようやく官職を得ること 白髪青袗 はくはつせいしん
自分の子供をへりくだっていういう言葉です 豚児 とんじ
自分の家をへりくだって言う、みずぼらしい家という意味の言葉 茅屋 ぼうおく
自分の置かれている立場に満足することができない様子 冶金踊躍 ちきんようやく
草木が青々と茂った野原のこと 緑埜 りょくや
荒々しくて、道理に反するおこないをすることです 暴戻 ぼうれい
血縁や利害関係などの社会を形成する結びつき 紐帯 ちゅうたい
褒めすぎることです 溢美 いつび
詮索して、普通は知られていないところを暴くこと 穿つ うがつ
豪華で贅沢な食事のこと 香美脆味 こうびぜいみ
貧富や身分の上下関係なく交際することを○○の交わりという? 杵臼 しょきゅう
身分の卑しい男が口先がうまいこと 嗇夫利口 しょくふりこう
道に外れて正しくないことや誠実でないこと 邪な よこしまな
長く生き続けることです 存える ながらえる
隙間なく並んでいること 櫛比 しっぴ
雑木や雑草が生い茂っている場所のこと 藪沢 そうたく
非常に固く壊れないこと、または意志が固いこと 金剛不壊 こんごうふえ
食べたものが消化されること、又は世間慣れしてかどが取れること 熟れる こなれる