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問題文 エフェクト 解答
1335年、北条高時の遺児・時行が起こした反乱は「○○○の乱」? 中先代 なかせんだい
1580年に落城した加賀・一向一揆の拠点となった城 二曲城 ふとげじょう
1853年、ペリーが黒船を率い来航したところです 浦賀 うらが
1910年に刊行された石川啄木の処女歌集です 一握の砂 いちあくのすな
1911年に清朝を倒して中華民国を立てた革命 辛亥革命 しんがいかくめい
1914年に刊行された歌人・北原白秋の第二歌集 雲母集 きららしゅう
1925年刊行のルポタージュ『女工哀史』で有名な作家 細井和喜蔵 ほそいわきぞう
1928年、奉天に引き上げる途中日本軍によって暗殺されました 張作霖 ちょうさくりん
1940年に南京国民政府を樹立した中国の政治家です 汪兆銘 おうちょうめい
1941年に竣工された旧日本海軍最大の戦艦 大和 やまと
1953年に起こった羽柴秀吉と柴田勝家の戦いは「?の戦い」 賤ヶ岳 しずがたけ
1977年に『榧の木祭り』で芥川賞を受賞した作家です 高城修三 たきしゅうぞう
1981年に小説『人間万事塞翁が丙牛』で直木賞を受賞しました 青島幸男 あおしまゆきお
1984年に撤廃されました 治外法権 ちがいほうけん
19世紀のロシアの作家ゴーゴリの小説です 外套 がいとう
2011年に紫綬褒章を受賞した現代美術家です 森村泰昌 もりむらやすまさ
2人の皇后が唐の政治を混乱させた事件 武韋の禍 ぶいのか
3世紀ごろに邪馬台国と争ったという記録が残る国 狗奴国 くなこく
607年に隋に渡りました 小野妹子 おののいもこ
645年に始まる日本最初の年号 大化 たいか
「いい国作ろう!」 鎌倉幕府 かまくらばくふ
「おそれ多い」という意味の言葉です 穴賢 あなかしこ
「ふだん、常に、日常」という意味の熟語です 平生 へいぜい
「一挙両得」と同じ意味の言葉をある動物を使って何という? 一石二鳥 いっせきにちょう
「京焼の幕末三名人」の一人である江戸時代の陶工 青木木米 あおきもくべい
「伝教大師」と呼ばれました 最澄 さいちょう
「哀果」という号をもっていた明治生まれの歌人、国文学者です 土岐善麿 ときぜんまろ
「天気晴朗なれども波高し」という名文句が有名な参謀 秋山真之 あきやまさねゆき
「妖怪」とあだ名された天保の改革の推進者 鳥居耀蔵 とりいようぞう
「少しの間」「しばらく」という意味の言葉です 暫時 ざんじ
「年月」のことを、星の巡りと冬の霜にたとえた表現 星霜 せいそう
[画像問] 「心の窓」だったり、「口ほどに物を言う」こともあったりします (人間の眼)
「必ず」「絶対に」という意味の副詞です 急度 きっと
「糠に釘」と同じ意味のことば「豆腐に○」? かすがい
「蕉門十哲」に数えられる江戸時代の俳人です 榎本其角 えのもときかく
「豆腐にかすがい」と同じ意味のことわざ「泥に○」? やいと
「賤ヶ岳の七本槍」の一人にも数えられる戦国自体の武将です 脇坂安治 わきさかやすはる
「長征」と呼ばれる大移動で中国共産党の軍が行き着きました 延安 えんあん
「非常に」「たいそう」といった意味の言葉です 頗る すこぶる
「鬼美濃」の異名をとった武田信虎、信玄に仕えた武将 原虎胤 はらとらたね
『ローマ人の物語』シリーズで有名なイタリア在住の女流作家 塩野七生 しおのななみ
『万葉集』に収められている和歌のひとつです 東歌 あずまうた
『古今和歌集』の撰者として知られる平安時代の歌人です 壬生忠岑 みぶのただみね
『江戸新道』『都曲』などの作品がある江戸時代の俳人 池西言水 いけにしごんすい
『海と射光』など幻想的な作品で知られる戦前の画家 三岸好太郎 みぎしこうたろう
『滑稽新聞』『面白半分』などの雑誌を発行したジャーナリスト 宮武外骨 みやたけがいこつ
『炎舞』『名樹散椿』などの作品がある大正・昭和の画家 速水御船 はやみぎょしゅう
『赤頭巾ちゃんに気をつけて』で芥川賞を受賞した作家は? 庄司薫 しょうじかおる
『雁の寺』『飢餓海峡』などの小説で有名な作家です 水上勉 みなかみつとむ
『静夜』『永日』『白き路』などの作品がある歌人です 尾上柴舟 おのえさいしゅう
あまり上手ではありません 拙い つたない
ある事実が実際に起こるか否かの確実さの度合いのこと 蓋然性 がいぜんせい
お嬢様などに対してよく使う清らかな様子を指す熟語 清楚 せいそ
かな4文字で読んでください いにしえ
こうすると豚も木に登ります 煽てる おだてる
さぐりさぐり見る様子のことです うかがいみる
たわいもないという意味「○○に等しい」? 児戯 じぎ
つまらないものをカとアブにたとえた熟語です 蚊虻 ぶんぼう
ひどい失敗を犯して二度とするまいと思うこと 懲りる こりる
まだ亡くなっていない人の霊のことです 生き魑魅 いきすだま
ものごとを一気に成し遂げること 一気呵成 いっきかせい
アメリカ、イギリスなどで用いられる言語です 英語 えいご
インドへの旅で知られる「三蔵法師」とも呼ばれた僧 玄奘 げんじょう
オイルショックを日本語でいうと? 石油危機 せきゆきき
オランダの画家ゴッホが好んで題材にした花です 向日葵 ひまわり
シドニー・カートンを主人公としたディケンズの小説です 二都物語 にとものがたり
シルクロードを日本語でいうと「“何”の道」? きぬ
セオドア・ルーズベルト大統領のラテンアメリカに対する政策 棍棒外交 こんぼうがいこう
ドイツ帝国宰相・ビスマルクのカトリック弾圧政策 文化闘争 ぶんかとうそう
[画像問] ベランジェを主人公とした劇作家イヨネスコの代表作は? (頭に角の生えた陸棲哺乳類) サイ
ポーランドの民主化に貢献した日本の社会運動家です 梅田芳穂 うめだよしほ
ラッキーな出来事をこのように言います 僥倖 ぎょうこう
ロカンタンを主人公としたサルトルの小説 嘔吐 おうと
下関条約締結後に清の全権大使李鴻章を襲撃したテロリスト 小山豊太郎 こやまとよたろう
中国の武将・李克用と日本の武将伊達政宗に共通する異名 独眼竜 どくがんりゅう
中国・後漢末期に張角らが組織した宗教結社 太平道 たいへいどう
中国・戦国時代の楚で使われたアリの顔に似た形の青銅貨幣 蟻鼻銭 ぎびせん
中国・清朝の軍事組織です 八旗 はっき
中国最古の王朝 夏の建国者
中山道の追分と北陸道の高田を結んだ江戸時代の街道です 北国街道 ほっこくかいどう
五街道とその付属街道以外の道路をこう呼びました 脇街道 わきかいどう
人のためと言いながら実際は自分のためなのです 御為倒し おためごかし
人の心を妖しい魅力で惑わせること 蠱惑 こわく
今までに誰も足を踏み入れてません 前人未踏 ぜんじんみとう
他人につらく当たることを意味する言葉は「○○にする」? 足蹴 あしげ
他人に気に入られるためにこびへつらうことです 阿諛追従 あゆついしょう
他人の詩文を盗用することや頑固で融通がきかないこと 活剥生呑 かっぱくせいどん
代表作に『亦復一楽帖』がある江戸時代後期の画家です 田能村竹田 たのむらちくでん
代表作に『公余探勝図』がある江戸時代後期の画家です 谷文晁 たにぶんちょう
体をひねるような様子です 仰け反る のけぞる
作家の壺井栄を妻に持った日本の詩人です 壺井繁治 つぼいしげじ
作家・井上靖の芥川賞受賞作です 闘牛 とうぎゅう
作家・太宰治の命日です 桜桃忌 おうとうき
兄と大喧嘩をした日本神話に登場する神です 山幸彦 やまさちひこ
先代の崩御などによって天皇の位を受け継ぐこと 践祚 せんそ
六歌仙の一人に数えられた平安時代の歌人です 文屋康秀 ふんやのやすひで
函館戦争で戦死した新撰組の副長です 土方歳三 ひじかたとしぞう
刷毛(はけ)で擦ったような跡がある土器です 擦文土器 さつもんどき
前田慶次郎らが有名です 傾奇者 かぶきもの
助力を求めて頼りとします 縋る すがる
効果○○、天罰○○? 覿面 てきめん
口語文法の仮定形に当たる文語文法の活用形です 已然形 いぜんけい
古代中国・周で武王から幽王の時代までの都 鎬京 こうけい
君主にそむいて兵を挙げること 謀反 むほん
呉・東晋・宋・斉・梁・陳の王朝をまとめてこう呼びます 六朝 りくちょう
唐の玄宗皇帝の夢に現れたとされる神 鍾馗 しょうき
地獄に落ちたカンダタを主人公とする芥川龍之介の小説です 蜘蛛の糸 くものいと
執権・北条時頼が置いた評定衆の補佐役 引付衆 ひきつけしゅう
夜が明け、だんだんと明るくなってきた頃です 朝朗 あさぼらけ
大化から数えて100番目の元号 嘉応 かおう
大化の改新後に6歳以上の男女に配られました 口分田 くぶんでん
大和朝廷から派遣された使節 遣隋使 けんずいし
大坂夏の陣で千姫を救った坂崎出羽守はここの藩主でした 津和野藩 つわのはん
大日本帝国海軍における最後の海軍大将です 井上成美 いのうえしげよし
大阪城や駿府城に置かれた江戸幕府の役職です 城代 じょうだい
始皇帝陵のものが有名な人や動物をかたどった人形です 兵馬俑 へいばよう
宇治川の先陣争いで有名な鎌倉時代の武将です 梶原景季 かじわらかげすえ
室町幕府の第14代将軍です 足利義栄 あしかがよしひで
富士山に観測所を建てた野中至の生涯を描いた新田次郎の小説 芙蓉の人 ふようのひと
寺山修司の劇団「天上桟敷」の美術担当だったデザイナーです 横尾忠則 よこおただのり
将軍・徳川家斉の息子である第12代尾張藩主です 徳川斉荘 とくがわなりたか
将軍・足利義輝を暗殺した下克上の典型とされる戦国武将 松永久秀 まつながひさひで
小宮正作を主人公とした新田次郎の直木賞受賞作 強力伝 ごうりきでん
小物も集まるとあなどれないという意味「○○雷を成す」? 聚蚊 しゅうぶん
小説『二十四の瞳』で有名な作家です 壺井栄 つぼいさかえ
小説『太陽のない街』で知られる大正・昭和期のプロレタリア作家 徳永直 とくながすなお
小説『夫婦善哉』で知られる作家です 織田作之助 おださくのすけ
小説『真知子』『海神丸』で有名な女流作家です 野上弥生子 のがみやえこ
小説『破戒』『夜明け前』や詩集『若菜集』で有名な作家 島崎藤村 しまざきとうそん
小説『風流仏』『五重塔』で有名な作家です 幸田露伴 こうだろはん
山形県にある井上ひさし寄贈の蔵書が閲覧できる図書館です 遅筆堂文庫 ちひつどうぶんこ
幕末に加賀藩の藩主を務めた人物です 前田慶寧 まえだよしやす
平塚雷鳥を中心に結成されました 青鞜社 せいとうしゃ
幽霊のお露が登場する三遊亭圓朝の怪談は? 牡丹灯籠 ぼたんどうろう
律令制の役人・国司はここで政務をとりました 国衙 こくが
後醍醐天皇の冥福を祈るために天竜寺を開山しました 夢窓疎石 むそうそせき
後鳥羽上皇や後醍醐天皇が流されました 隠岐 おき
志賀直哉の長編小説『暗夜行路』の主人公 時任謙作 ときとうけんさく
恥ずかしくて顔を赤らめること 愧赧 きたん
戦いの始まりの合図として放たれた、音を立てる矢です 鏑矢 かぶらや
戦前にヨーロッパで活躍した日本の劇作家 郡虎彦 こおりとらゆこ
戦国から江戸時代にかけて「直轄領」を指した言葉です 蔵入地 くらいりち
戦国時代に活躍した越中富山城主 神保長職 じんぼうながもと
戦国時代に登場した「種子島」とも呼ばれる武器 火縄銃 ひなわじゅう
戦国時代の基本的な陣形のひとつ 鶴翼 かくよく
戦国武将・伊達政宗に学問を教えた臨済宗の僧は? 虎哉宗乙 こさいそういつ
政治小説『経国美談』を書いた明治の作家は? 矢野龍渓 やのりゅうけい
故国である楚を憂い詩人・屈原が身を投げた湖 汨羅 べきら
敵国の船を攻撃して、積み荷を奪う許可を得た船のこと 私掠船 しりゃくせん
斉明天皇の墓である可能性が高い奈良県にある古墳は「?古墳」 牽牛子塚 けんごしづか
斎藤道三に仕えた美濃三人衆の一人です 氏家卜全 うじいえぼくぜん
日が暮れそうで、なかなか暮れない状態を表す言葉です 暮れ泥む くれなずむ
日中戦争のきっかけとなったのは○○○事件? 盧溝橋 ろこうきょう
日本の元号を五十音順に並べると最後にくるのは? 和銅 わどう
日本テレビ年末時代劇のタイトルにもなった西南戦争の激戦地 田原坂 たばるざか
日本人なら誰でも使えるものです 仮字 かな
日本神話で、神武天皇を道案内したとされる鳥 八咫烏 やたがらす
日本神話に登場する英雄です 素戔嗚尊 スサノオノミコト
明治に入って会津藩が移封されて青森県で誕生した藩です 斗南藩 となみはん
明治時代に樋口一葉が学んだ歌人・中島歌子の歌塾は? 萩の舎 はぎのや
明治生まれの作家岩野泡鳴の小説です 耽溺 たんでき
明治維新後の新政府で初代大蔵次官を務めた人物 郷純造 ごうじゅんぞう
[画像問] 星座の名前にもなっているルネサンスの三大発明のひとつ (方位を表す表示の真ん中に黄色い磁石) らしんばん
昭和30年代に「女子大生亡国論」を唱えた国文学者です 暉峻康隆 てるおかやすたか
木版画をするときに欠かせない美術道具です 馬連 ばれん
未だに知られていません 未知 みち
東京に地下鉄を敷設した実業家 早川徳次 はやかわのりつぐ
松尾芭蕉が『嵯峨日記』を書いた場所である弟子・向井去来の草庵 落柿舎 らくししゃ
松山出身の俳人正岡子規の命日です 糸瓜忌 へちまき
柿内園子を主人公とした谷崎潤一郎の小説 まんじ
樋口一葉の小説『たけくらべ』の主人公 美登利 みどり
歌集『一握の砂』『悲しき玩具』で有名な明治末期の歌人は? 石川啄木 いしかわたくぼく
武田信玄の影武者も務めた信玄の弟・信廉の通称 逍遙軒 しょうようけん
武田斐三郎が設計した日本初の洋式城郭 五稜郭 ごりょうかく
歴史書の記述法のひとつです 編年体 へんねんたい
江戸幕府の直轄地に置かれた奉行 遠国奉行 おんごくぶぎょう
江戸幕府第4代将軍・家綱の補佐役として活躍しました 保科正之 ほしなまさゆき
江戸時代、旗本・御家人の代理で蔵米の取り引きをしました 札差 ふださし
江戸時代に博物書『庶物類纂』を編纂した加賀金沢藩の医者 稲生若水 いのうじゃくすい
江戸時代に造られた細長く屋根のない舟 猪牙舟 ちょきぶね
江戸時代の作家・滝沢馬琴を主人公とした芥川龍之介の小説 戯作三昧 げさくざんまい
江戸時代の画家・尾形光琳の代表作は『○○○○図屏風』? 風神雷神 ふうじんらいじん
江戸時代後期の長州藩の藩主毛利敬親の侍医を務めた医者 青木周弼 あおきしゅうすけ
決して自分のものにはできないたとえです 高嶺の花 たかねのはな
深く眠り込んでいてなかなか起きない様子 寝穢い いぎたない
清では漢民族にも強制された満州族の髪型です 辮髪 べんぱつ
源氏物語・第30帖のタイトルです 藤袴 ふじばかま
源義仲軍と平家軍の合戦があった石川県と富山県の県境 倶利伽羅峠 くりからとうげ
滑川に落とした10文を、50文で買った松明で探させという武士 青砥藤綱 あおとふじつな
漢の武将が朝鮮に設置しました 楽浪郡 らくろうぐん
無頼派の作家・坂口安吾の代表作です 堕落論 だらくろん
物事に取り組む意志を示す表現は「○○では無い」? 吝か やぶさか
物語の隠れた面に重点を置いて記述する歴史のこと 裏面史 りめんし
現代の均一ショップにあたる江戸時代の価格が一律のお店 四文屋 しもんや
現在の場所を離れてさまよい出るという意味です 浮宕れる あこがれる
現在の大分県とほぼ同じ地域にかつて存在した国です 豊後 ぶんご
現在の山口県東部にかつて存在した国です 周防 すおう
現在の福岡県東部から大分県北部にかけて、かつて存在した国です 豊前 ぶぜん
現在は「瀋陽」と呼ばれるかつての満州国最大の都市 奉天 ほうてん
現存するわが国最古の歴史書 古事記 こじき
田山花袋の小説『蒲団』で主人公の小説家の名前は? 竹中時雄 たけなかときお
相手の心情を推し量ること 忖度 そんたく
相手の言った言葉をそっくりそのまま言い返すこと 鸚鵡返し おうむがえし
睨みつけるような目の女の子を描いた作品で有名な画家です 奈良美智 ならよしとも
石原慎太郎の小説『太陽の季節』の主人公 津川竜哉 つがわたつや
石器時代と鉄器時代の間は○○○時代? 青銅器 せいどうき
神様のご利益が明らかであることです 灼たか あらたか
竹久夢二によって創られた有名な詩のタイトルです 宵待草 よいまちくさ
第1回文化勲章を受章した明治生まれの歌人です 佐佐木信綱 ささきのぶつな
第二次世界大戦中におきた璽宇教の教祖です 長岡良子 ながおかながこ
紫式部の『源氏物語』第二巻の名前です 帚木 ははきぎ
織田信長が家臣から選抜して構成したエリート部隊です 黒母衣衆 くろほろしゅう
織田信長の旗印となった明から輸入された貨幣 永楽銭 えいらくせん
自分の行為を再考し反省すること 省みる かえりみる
自由律俳句の俳人・尾崎放哉が晩年を過ごした場所です 南郷庵 みなんごあん
若く未熟な人をあざけってこれが「黄色い」と表現します くちばし
蘇我入鹿暗殺の舞台にもなった奈良県にあった都は飛鳥○○○? 板蓋宮 いたぶきのみや
蜀の軍師・諸葛亮はこう呼ばれていました 伏龍 ふくりゅう
被爆体験を基に書いた小説『夏の花』で有名な作家 原民喜 はらたみき
親しく打ち解けて付き合うことを表す言葉です 昵懇 じっこん
言葉巧みに信用させて相手を自分に従わせること 言い包める いいくるめる
谷崎潤一郎の小説『細雪』の主人公は○○家の四人姉妹? 蒔岡 まきおか
資生堂の花椿マークをデザインした日本宣伝美術会の初代委員長 山名文夫 やまなあやお
賈宝玉を主人公とした中国の古典文学です 紅楼夢 こうろうむ
身分の高い人などが正妻以外の女性に生ませた子 落とし胤 おとしだね
退却する軍の最後尾で追撃に対抗する役割のことです 殿 しんがり
過去の例や手本などに照らして考えること 鑑みる かんがみる
邪馬台国の女王です 卑弥呼 ひみこ
鉄砲が伝来した時の種子島の領主は種子島○○? 時尭 ときたか
鎌倉・室町時代、港や大都市で運輸や取引を行いました 問丸 といまる
鎌倉幕府が朝廷の動きを監視するために設けた機関 六波羅探題 ろくはらたんだい
鎌倉幕府で御家人統制や警察の役割を担った機関 侍所 さむらいどころ
閉門よりも重く、改易より軽い江戸時代の刑罰 蟄居 ちっきょ
陸軍の基礎を確立した第3代・9代内閣総理大臣 山県有朋 やまがたありとも
隠れキリシタン摘発に用いたキリストなどの像を刻んだ板 踏絵 ふみえ
雑誌「ホトトギス」の「4S」と呼ばれた俳人のひとりです 山口誓子 やまぐちせいし
風が吹けば儲かる商売です 桶屋 おけや
高熱などで意識の混濁した人が無意識に口走る言葉のこと 譫言 うわごと
鳥取砂丘を舞台にした作品で有名な写真家です 植田正治 うえだしょうじ
鴨長明によって書かれた有名な随筆です 方丈記 ほうじょうき