54問 (0.00 秒)

問題文 文字列 解答
「ちゅだみぃや、どぅーだみぃ」と読む、「情けは人の為ならず」と同じ意味の沖縄のことわざは? 人為為や我 人為や我為
[画像問] 「大騒ぎのわりに結果は小さい」という意味のことわざは何?(山と逃げるネズミ) 鼠し山匹一大て鳴動 大山鳴動して鼠一匹
「学問は途中でやめてしまっては意味がない」という意味の言葉を、ある歴史上の人物のお母さんの故事から何という? 母戒め断の機孟 孟母断機の戒め
「念を入れすぎ、かえって大切な部分をだめにしてしまう」ことを仏像作りに例えて何という? かをるずくの彩仏鼻 彩ずる仏の鼻をかく
「新しい物事は、必要に迫られて生み出される」という意味のことわざといえば? 明必の母発は要 必要は発明の母
「殆ど死ぬかと思われたような危険な状態を脱して辛うじて命が助かる」という意味のことわざは何? 生に一九得死をる 九死に一生を得る
「苦しさに耐えて我慢すれば必ず報われる」という意味のことわざは? 上年三のも石に 石の上にも三年
「計画がどんなに良くても実現できなければ意味がない」という意味のことわざは? に絵餅たい描 絵に描いた餅
『史記』の「刺客列伝」にある豫譲のエピソードに由来する復讐のために苦難の道を歩むという意味の故事成語は? むし漆炭を身呑に 身に漆し炭を呑む
『史記・鄒陽伝』に由来する出会った途端に旧知の間柄のように親しくなる様子をいった言葉は? 蓋傾如のし故 傾蓋故の如し
『戦国策』に由来する、「自分にとって悪い出来事を逆に利用して幸福を掴むようにさせる」という意味の故事成語は? てす福為禍じをと転 禍を転じて福と為す
『論語』を出典とする、「言葉がうまく表情を取り繕っている者は却って仁の心が欠けている」という意味の故事成語といえば? 仁巧鮮言令色矣 巧言令色鮮矣仁
『論語』を出典とする言葉であとから来る者はどれだけ強くなるかわからないので注意すべきという意味があるのは? 後可生し畏る 後生畏る可し
いくら才能や能力があっても努力しなければ生かされず立派な人物にはなれないということを表す言葉といえば? なば磨れざし光か玉 玉磨かざれば光なし
ことわざで、自分の能力もかえりみず他人の真似をして失敗することを、ある鳥の名を使って何という? 鵜真る烏すの似 鵜の真似する烏
ことわざで、身分不相応な望みで失敗してしまうことを、猿が水に映った月影を取ろうとした逸話から何という? を猴る月取猿 猿猴月を取る
これまで不遇であった人物が世に出ることを凡河内躬恒の歌から何という? に春うくあ花咲 花咲く春にあう
ささいなこともその場しのぎになるということを、お茶を飲んで腹をまぎらわせる意味から何という? 時も腹茶一 茶腹も一時
その道に通じた人でも時には失敗してしまうということを平安時代の有名な僧のエピソードから何という? の誤に弘りも法筆 弘法にも筆の誤り
つまらない物でもないよりはましであることを例えていった言葉は? い賑のわ木も山れ枯 枯れ木も山の賑わい
どんな場所であろうと住んでみればそれなりによい点があるという意味のことわざは? 住ばめ都 住めば都
ふだん働いていない者は人々が遊んでいるときに働かなくてはならないことになるという意味のことわざは? 怠働けのき者句節 怠け者の節句働き
まったく平凡なことをにおいに関する言葉を使って「○○○○○○屁もひらず」という? 沈か焚ずも香 沈香も焚かず
世の中を渡って行くには他の人と互いに思いやりを持つのが一番大切であることを言ったことわざは? はれ世連道旅は情 旅は道連れ世は情
中国の書家・李遺竜の故事にちなむ、経文の文字の重要性を示した言葉は? 仏真是一文一文 一一文文是真仏
中国の書物『礼記』から来ている礼儀にこだわりすぎることをいましめたことわざは? 礼ちるて離即勝ば 礼勝てば即ち離る
人のことを呪うと自分にも悪いことが降りかかってくるという意味のことわざは何? 人呪穴つ二ばをわ 人を呪わば穴二つ
人の欲はきりがないということを、昔の中国の二つの地名を使って何という? 望隴てむをを蜀得 隴を得て蜀を望む
人より目立ったり、頭角を現すとうとまれたり叩かれたりするという意味のことわざを、地面に打つものの名を使って何という? は出打るれ杭たる 出る杭は打たれる
人生には、よいことも悪いこともあるので一喜一憂することはないという故事成語は何? 間翁馬が事人塞万 人間万事塞翁が馬
他の者に先んじられることを人馬が過ぎた後のほこりにたとえて何という? す塵る後を拝 後塵を拝する
体ばかり大きくて役に立たない人のことを、ある植物の名前を使ったことわざで、何という? のう大ど木 うどの大木
大物は度量が広いということを、『史記』にある一節から「河海は○○○○○○」という? 流細を択ばず 細流を択ばず
奈良の大仏を作った職人の逸話から、非常に頭の働きがよいさまを表す言葉を何という? か目る抜鼻らけに 目から鼻に抜ける
女性はお喋りで、数人集まるとすぐに賑やかになるという意味のことわざは? 寄女姦れし三人ばい 女三人寄れば姦しい
威厳は持っているのに威張っていないという『論語』に登場する君子の理想的な性格を何という? てあず威猛からり 威ありて猛からず
季節はずれで役に立たないということをたとえた言葉は「寒に帷子○○○○○」? 布に土用子 土用に布子
孤独な状況でうれしい訪問者や便りが来ることをさみしい谷に足音が響く様子にたとえて何という? 音の空跫谷 空谷の跫音
家が貧乏だと子どもの親孝行がはっきりするということを「家貧しくて○○○○○」という? 子わる顕孝 孝子顕わる
年長者の経験には学ぶべきところが多いという意味の言葉といえば? のり亀の功甲年よ 亀の甲より年の功
強気で出てきた相手にはやわらかい態度で接した方が良いということを、「怒れる拳○○○○○○○」という? 笑顔た当らにず 笑顔に当たらず
条件が整っていると自然と良い方向に行くということを、くぼんだ部分に水が流れることにたとえて何という? 溜き凹所るに水ま 凹き所に水溜まる
東西の好みの違いのことを江戸時代に流行した二つの染物を並べて何という? 子紫に京江戸鹿 江戸紫に京鹿子
柔らかくしなやかなものは堅く強いものよりもかえって長持ちするというたとえをある植物の名を使って何という? 折柳しなれに雪 柳に雪折れなし
清廉すぎると、かえって人に親しまれないことを「魚」という字を用いて何という? ればけ水ま魚棲ず清 水清ければ魚棲まず
疑われる行動はするべきでないという意味の、ある果物を使ったことわざは何? ず李冠さに下を正 李下に冠を正さず
白居易の漢詩から来ている「一炊の夢」と同じ意味がある言葉を、ムクゲの花にたとえて何という? 日の槿花栄一 槿花一日の栄
義理がたい人物は円満な家庭で子どもが多く生まれやすいということをことわざで何という? 律沢山の儀者子 律儀者の子沢山
自分は弱いくせに他人の力や威光をかさに着て威張る人を表すことわざは? 威借るを虎狐の 虎の威を借る狐
自然の風景を愛し、また旅を好むことを、歴史書『唐書』を出典とする言葉で何という? 痼の疾霞煙 煙霞の痼疾
見慣れたり聞き慣れていることは知らず知らずのうちに身についてしまうという意味のことわざ「門前の小僧○○○○○○○」? ぬむわ習を読経 習わぬ経を読む
規律のためやむを得ず泣く泣く部下を処罰することを三国志の故事から何という? る泣馬て謖斬いを 泣いて馬謖を斬る
距離が遠くなると親しさもしだいに薄れることを「去る者は○○○○○」という? 日日に疎し 日日に疎し
身分の上下に関係なく誰もが死を免れることは出来ないという意味のことわざは? の土し王に冥なは道 冥土の道には王なし